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地上デジタル放送について

2011年からの地上デジタル放送にも対応!
2011年から、地上波の放送が、地上デジタル放送に変ります。
YCVケーブルテレビサービスならテレビを買い換えることなく、地デジを楽しんでいただくことができます。
この機会に、アンテナから、ケーブルテレビへの切り替えをぜひご検討ください。


→ 地上デジタル放送に対応
→ デジタル放送ならではの高機能
→ 地上デジタル放送視聴方法



地上デジタル放送に対応



地上デジタル放送ってなあに?

映像や音声を0と1のデジタル信号に置き換えて送信するデジタル方式は、従来のアナログ方式に比べて、より高品質な映像と音声を受信することが可能になります。
日本は世界で14番目に地上デジタル放送を開始しました。
他にはアメリカ、カナダ、イギリス、韓国、シンガポールなどで実施しています。

<特徴>
1. ゴーストがなくなります!
アナログ放送の場合、ビルの影響などでゴーストが見えることがあります。
デジタル放送ではゴーストのない鮮明な画像が楽しめます。

アナログ放送では、視聴者にとどくまでに、雑音で映像音声が劣化したり、高い建物などの影響で反射電波によるゴーストが起こりますが、デジタル放送では、劣化やゴーストはなく、高品質の映像・音声が届けられます。



2. 1チャンネルを分割して、2〜3番組を同時に放送できます。
デジタル化により、アナログ放送の1チャンネル分の周波数で、ハイビジョンは1チャンネル、標準画質の番組は2〜3番組を同時に放送することが技術的に可能です。



3. 高齢者や障害のある方へのサービスが充実します!

字幕放送が楽しめます。
デジタル放送では、受信機の標準機能として字幕放送を楽しむことができます。また、番組によっては生放送も字幕つきで楽しむことができます。

解説放送も楽しめます。
ドラマなどの筋書きを音声で紹介する解説放送をステレオで楽しむことができます。

音声速度も変えられます。
受信機によっては声をゆっくりしたスピードで聞くことができます。




4.



ハイビジョンの高画質と高音質が楽しめます!
16:9のワイド画面、ハイビジョンの高画質、CDなみの高音質でまるでその場にいるかのような臨場感と迫力を楽しめます。

5. クイズやアンケートなどの双方向サービスが可能になります!
ネットとつないだ双方向サービスで視聴者参加型の番組が楽しめます。

6. いつでも、ニュースや天気予報などの情報が見られます!
データ放送によりリモコンのボタンを押すだけでいつでも最新のニュースや天気予報、そのほかの暮らしに役立つ情報など見ることができます。

7. 電子番組ガイド(EPG)で、録画予約も簡単に行えます!
番組表がテレビ画面上で見られ、当日から1週間先までの番組情報が検索できます。
また、放送時刻の変更があっても視聴予約や録画予約にすぐ対応します。

デジタル放送の画質って?

地上デジタル放送は将来的にハイビジョンによる高画質の番組が中心となります。
ハイビジョン放送は走査線の数が1125本、現行アナログ放送の標準画質525本の2倍以上、きめ細かさは5倍以上になり、美しさは格段に向上します。
画面の縦横の比率は16:9で現行アナログ双方の4:3の画面にくらべ30%以上ワイドになります。



デジタル放送は、16:9の比率で放送されている番組と、従来の4:3の比率で放送されている番組が混在しているため、お使いのテレビによっては、画面の上下左右に黒い帯が表示されることがあります。
(映像の映り方は、機種や設定により異なります。)


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デジタル放送ならではの高機能



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地上デジタル放送視聴方法

地上デジタル放送を楽しむには

どの家庭でも2011年7月24日に向けて、受信設備のデジタル化が必要になります。
もし、地上デジタル放送対応のテレビをご用意されていてもデジタル対応アンテナの取付・交換なしでは、地上デジタル放送を視聴することはできません。YCVではアンテナ不要でSTB・Hit Potを取り付けるだけで、アナログテレビでも地上デジタル放送を楽しむことができます。
※デジタルハイビジョン放送をそのままの高画質でお楽しみいただくにはD3端子以上が搭載されたハイビジョン対応テレビが必要です。

弊社では、地上デジタル放送を開始しています。
地上デジタル放送をご覧いただく方法は下記の2通りです。


地上デジタル放送視聴方法 その1

STB(デジタルセットトップボックス)で視聴する。

STBを現在お持ちのテレビに接続することで、アナログテレビであっても地上デジタル放送をご覧いただくことができます。ただし、デジタル放送の特徴の1つである「高画質・高音質」でのご視聴には、D3端子以上搭載のハイビジョン対応テレビが必要です。


地上デジタル放送視聴方法 その2

地上デジタルチューナー内蔵テレビ等を設置し、パススルー方式で視聴する。

地上デジタルチューナー内蔵テレビでは直接テレビ選局で地上デジタル放送を「高画質・高音質」でご覧いただくことができます。また、地上デジタルチューナー内蔵の録画機器経由でも地上デジタル放送をご覧いただけます。デジタル放送の特徴の1つである「高画質・高音質」でのご視聴には、D3端子以上搭載のハイビジョン対応テレビが必要です。


地上デジタル放送「パススルー方式」Q&A

Q1:パススルー方式とは何ですか?

地上デジタル放送の周波数帯域・変調方式を変更することなく伝送する方式です。これにより市販されている地上デジタルチューナー内蔵のテレビ等で、現在の1〜12chを視聴しているように地上デジタル放送を視聴することが出来ます。

Q2:どうすれば見ることができますか?

弊社のケーブルと地上デジタルチューナー内蔵のテレビを接続し、設定(受信設定・チャンネルサーチなど※)をしていただくことでご視聴いただけます。ただし、宅内のテレビ配線設備等が地上デジタル放送の帯域に対応していないとご視聴いただけない場合もございます。地上デジタル放送に対応した宅内テレビ配線設備への改修工事は実費で承ります。

※ 受信設定・チャンネルサーチの方法は、テレビの取扱説明書にてご確認ください。

<パススルー方式で視聴できる地上デジタル放送の一覧>
2007年6月現在


TVリモコン番号 チャンネル名
NHK総合
NHK教育
tvk
日本テレビ
テレビ朝日
TBS
テレビ東京
フジテレビ
12 放送大学

Q3:マンション、アパートに住んでいますが、地上デジタル放送は見ることができますか?

マンション、アパートにお住まいの場合、棟内のテレビ配線設備等が地上デジタル放送の帯域に対応していないとご視聴いただけない場合がございます。この場合、地上デジタル放送に対応したテレビ配線設備への改修工事が必要となりますので、管理組合、管理会社やオーナー様等を通じて当社にご相談くださいますようお願いいたします。地上デジタル放送に対応した棟内テレビ配線設備への改修工事は実費で承ります。


プレミアコースまたはライトコースへの加入および変更、改修工事等の詳細につきましては、弊社までお問い合わせください。

横浜ケーブルビジョン株式会社
二俣川営業センター

電話:045-366-0011