



地上デジタル放送ってなあに?

映像や音声を0と1のデジタル信号に置き換えて送信するデジタル方式は、従来のアナログ方式に比べて、より高品質な映像と音声を受信することが可能になります。
日本は世界で14番目に地上デジタル放送を開始しました。
他にはアメリカ、カナダ、イギリス、韓国、シンガポールなどで実施しています。
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<特徴>
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1チャンネルを分割して、2〜3番組を同時に放送できます。
デジタル化により、アナログ放送の1チャンネル分の周波数で、ハイビジョンは1チャンネル、標準画質の番組は2〜3番組を同時に放送することが技術的に可能です。 |
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高齢者や障害のある方へのサービスが充実します!

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字幕放送が楽しめます。
デジタル放送では、受信機の標準機能として字幕放送を楽しむことができます。また、番組によっては生放送も字幕つきで楽しむことができます。 |

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解説放送も楽しめます。
ドラマなどの筋書きを音声で紹介する解説放送をステレオで楽しむことができます。 |

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音声速度も変えられます。
受信機によっては声をゆっくりしたスピードで聞くことができます。 |
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4. |
ハイビジョンの高画質と高音質が楽しめます!
16:9のワイド画面、ハイビジョンの高画質、CDなみの高音質でまるでその場にいるかのような臨場感と迫力を楽しめます。 |
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クイズやアンケートなどの双方向サービスが可能になります!
ネットとつないだ双方向サービスで視聴者参加型の番組が楽しめます。 |

| 6. |
いつでも、ニュースや天気予報などの情報が見られます!
データ放送によりリモコンのボタンを押すだけでいつでも最新のニュースや天気予報、そのほかの暮らしに役立つ情報など見ることができます。 |

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電子番組ガイド(EPG)で、録画予約も簡単に行えます!
番組表がテレビ画面上で見られ、当日から1週間先までの番組情報が検索できます。
また、放送時刻の変更があっても視聴予約や録画予約にすぐ対応します。 |

デジタル放送の画質って?

地上デジタル放送は将来的にハイビジョンによる高画質の番組が中心となります。
ハイビジョン放送は走査線の数が1125本、現行アナログ放送の標準画質525本の2倍以上、きめ細かさは5倍以上になり、美しさは格段に向上します。
画面の縦横の比率は16:9で現行アナログ双方の4:3の画面にくらべ30%以上ワイドになります。



デジタル放送は、16:9の比率で放送されている番組と、従来の4:3の比率で放送されている番組が混在しているため、お使いのテレビによっては、画面の上下左右に黒い帯が表示されることがあります。
(映像の映り方は、機種や設定により異なります。) |
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