お知らせ4K YCV Boxソフト更新のお知らせ

お客さま各位

平素は横浜ケーブルビジョンをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

このたび4K YCV Boxのソフトウェアのバージョンアップを実施させていただきます。

バージョンアップは、4K YCV Boxで任意のBS放送(4K放送以外)を10分以上視聴状態にした後、
4K YCV Boxの電源をOFFにすると自動的に行われます。

ソフトウェアバージョンアップ後の初回電源投入の際は通常より起動時間が長くなる場合があります。

【開始日】
2019年1月30日(水)以降順次

【対象機種】
・SR-4300

【ソフトウェアダウンロードによる変更内容】
・BS4Kチャンネルの録画に対応
・BSフジ4Kの番組連動コンテンツ(クイズ脳ベルSHOW)内のクイズのサービスが利用できない不具合を修正
・NHK BS4Kを選局した直後にdボタンを押しても、データ放送が起動しないことがある不具合を修正
・4K SYB Boxの電源をオンにした際、TV画面がブラックアウトし、4K SYB Box本体フロントパネルに何も
表示されないことがある不具合を修正

【現在のバージョンを確認する方法】
・リモコンの「ホーム」ボタンを押す
・ホーム画面右下に、現在のバージョンが表示される
SR-4300 Ver1.20⇒新ver2.00

【ソフトウェアの具体的なバージョンアップ方法】
(1)4K YCV BoxでBS放送のチャンネルを10分以上受信します。
視聴していなくても4K YCV Boxが受信状態であれば問題ありません。

(2)4K YCV Boxを待機状態にして4時間50分以上お待ちいただきますとソフトウェアのダウンロードが
開始されます。待機状態とは、電源コードがつながっている状態で電源はONでもOFFでも構いません。
二番組同時録画が実行されると、ダウンロードは中断されますのでご注意ください。

(3)4K YCV Boxの電源をOFFにした時にダウンロードの内容が適用されます。
ダウンロード内容の適用中は、4K YCV Box本体のチャンネル番号表示部分にカウントアップが
表示されます。「d001」から「d100」までカウントしていき、適用完了すると「End」と表示されます。

(4)バージョンを確認し、ダウンロードが正常に終了したかを確認します。

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