インターネットデータ保護(シュレッダー)/保護者機能

利用方法

データ保護(シュレッダー)機能/保護者機能

データ保護機能/保護者機能
データ保護(シュレッダー)機能
データ保護機能の「シュレッダー」は、機密情報を含むファイルを抹消する機能です。
抹消したい項目(ごみ箱、インターネット一時ファイル、フォルダ)の選択や、抹消するタイプ(レベル)を5段階から選択することができます。
保護者機能
不適切なサイトのフィルタリングを行う機能です。
お子さまの年齢にあわせたサイトのブロックまたは許可を行うことができます。
また、検索サイトの検索結果から不適切なコンテンツやリンクを排除する設定や、特定のサイトの閲覧許可またはブロックの設定、サイト利用時間制限の設定なども行うことができます。

データ保護(シュレッダー)機能設定方法

STEP.1マカフィーを起動します

マカフィー for ZAQ マカフィーアイコンをダブルクリックしてマカフィーを起動してください。

STEP.2メイン画面が表示されます

  1. 「データ保護」をクリックしてください。
    画面
  2. 「シュレッダー」をクリックしてください。
    画面

STEP.3シュレッダーの設定を行い、機密情報を含むファイルを抹消します。

抹消するフォルダを選択し、抹消するタイプを選択します。
設定後、「抹消」をクリックします。

画面

抹消するフォルダの選択

画面

抹消するタイプの選択

画面

保護者機能設定方法

STEP.1マカフィーを起動します

マカフィー for ZAQ マカフィーアイコンをダブルクリックしてマカフィーを起動してください。

STEP.2メイン画面が表示されます

  1. 「保護者機能」をクリックしてください。
    画面
  2. 「保護者機能」をクリックしてください。
    画面

STEP.3保護者機能の設定を行い、不適切なサイトのフィルタリングを行います。

  1. 初めて保護者機能を使用する場合は、管理者パスワードを設定する必要があります。
    パスワードを設定することで、管理者のみが保護者機能のフィルタリング設定を変更することができます。
    管理者パスワードの「設定」をクリックします。
    画面
  2. 「パスワード」を入力し、「パスワードを忘れたときのヒント」も入力します。
    入力後、「次へ」をクリックします。
    画面
  3. 管理者パスワードが保存されました。「OK」をクリックします。
    管理者パスワードは設定を変更するために必要になりますので、安全な場所に保管してください。
    ※管理者パスワードを忘れてしまった場合、マカフィーの再インストールが必要になりますのでお気をつけください。
    画面
  4. 管理者パスワードを設定すると、「家族の保護」画面が表示されます。
    設定したいWindowsユーザーアカウントを指定して、「保護」をクリックし、保護者機能のフィルタリング設定を行います。
    画面

保護者機能で設定できるフィルタリング機能

  • 年齢グループの割り当て
    子供の年齢グループに従ってウェブサイトをブロックまたは許可します。これにより、ウェブサイトのコンテンツの種類に応じてウェブサイトの閲覧を許可または禁止することができます。
  • 安全検索の使用
    安全検索を設定すると、検索サイトの検索結果から不適切なコンテンツやリンクを排除できます。
  • ウェブサイトの許可とブロック
    特定のウェブサイトを指定し、閲覧を許可またはブロックすることができます。
  • ウェブ利用時間の制限
    子供にウェブを長時間閲覧させたくない場合には、時間制限を設定し、アクセスを制御することができます。
    ウェブ閲覧スケジュールを使用すると、子供がウェブを閲覧できる曜日と時間を設定できます。