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【10月】ボルダリングにハイキング!緑豊かな街で体をしっかり動かすウォーキングコース
~鷹取山エリア~

【トータル歩数】
12643
【消費カロリー】
365キロカロリー

※歩数と消費カロリーは、目安です。

①10:00 京浜急行本線「京急田浦駅」を出発!商店街を抜けて、とっておきの電車風景が見える湘南鷹取入口交差点にある陸橋へ
    (京急田浦駅から徒歩約10分)

横浜駅から京浜急行線各駅列車に乗ること約40分。京急田浦駅が今回のスタート地点です。
下町情緒あふれる商店街はどことなく懐かしい雰囲気を感じながら、国道16号線を追浜駅方面へ進みます。

途中にあるのが、知る人ぞ知る穴場スポット!「湘南鷹取入口」という信号に着いたら、近くの歩道橋を上がります。陸橋から見えるのは、真正面からトコトコ走ってくる京急線。電車好きのお子さまや撮り鉄さんの間では人気のフォトスポットだそうです。

②10:30 ボルダリング&カフェ「SKABO(スカボ)」で軽く汗を流したら、テラスでティータイム♪(①湘南鷹取入口交差点から徒歩約17分)

住宅街にある「SKABO(スカボ)」はちょっとユニークなお店。店主さんが「地域の皆さんに気軽にボルダリングを楽しんでほしい」と2017年にオープンした、ボルダリング併設のカフェです。

店内に広がる本格的なボルダリングスペースではさまざまな難易度のコースが体験できます。器具を使わず素手で気軽に楽しめるボルダリング。安全第一につくられた施設には、お子さま連れのお客様がたくさん遊びに来るそうです。

落ち着いた雰囲気のカフェスペースにはボルダリング中のお子さまを待つ親御さんや、ご近所の方々がくつろぎの時間を過ごしています。自家焙煎のコーヒーと手づくりスイーツで一息。ワクワクと癒しが一度に楽しめる場所です。

お散歩を楽しむマメ知識
心地よいテラス席も。

晴れた日は爽やかな風を感じながら、テラス席でティータイムも素敵ですね♪

③11:30 見どころいっぱいの「鷹取山公園」で本格ハイキングに挑戦!(②SKABOから徒歩約5分)

横須賀市と逗子市にまたがる広大な「鷹取山公園」で本格ハイキングに挑戦!入口から3分ほど坂道を上がり、ハイキングコースのスタート地点である広場へ。

さらに山の中を歩くこと約10分。切り立った岩の表面に掘られた巨大な仏像が姿を現します。こちらは「鷹取山の磨崖仏(まがいぶつ)」の名で親しまれている弥勒菩薩尊像。高さ約8m、幅約4.5mの姿は迫力満点です!かつて横須賀市に住んでいた建築家・彫刻家の藤島茂氏が、昭和35年からおよそ1年かけてつくりあげたという大作です。

再び広場に戻り、絶景の見える展望台へ向かいます。展望台に続く階段を登るとそこには…360℃の大パノラマ!横浜方面には海に浮かぶ景勝地、夏島が。反対側には横須賀の街並み。こんなに清々しい景色を前にすれば、足の疲れもどこかへ消えてしまいそうです。

④13:00 奈良時代から街を見守る「神武寺」。重厚な歴史的文化財にふれよう!(③鷹取山公園ハイキングコース徒歩約30分)

鷹取山公園のハイキングコースを抜けてしばらく進むとみえてくるのが、山中に佇む「神武寺」。724年に聖武天皇の命により建てられた、長い歴史を持つお寺です。鎌倉時代の史書「吾妻鏡」では、源頼朝が妻・政子の安産祈願のために神馬(じんめ)を奉納したと記録されています。

山の中を進み、緑豊かな境内へ。奈良時代から続く神武寺では、さまざまな文化財にふれることができます。重厚感のある佇まいが印象的な鐘楼堂は、逗子八景の一つでもある名所。大きな参門は、木々の緑と対照的なえんじ色で彩られています。薬師堂は400年以上前に建てられた、神武寺に残る最古の建築物で、神奈川県の重要文化財に指定されています。ミステリアスなのが、山道の片隅にある「女人禁制」と書かれた石柱。これはかつて鍛錬を目的とした男性が神武寺で山籠もりしていた名残なのだそうです。※現在は女人禁制ではありません。

お散歩を楽しむマメ知識
なんじゃもんじゃの木??

昔から人々に「なんじゃもんじゃ」と呼ばれ親しまれている樹齢約400年の大木。品種不明だったことからこの名がつけられたそう。かながわの名木100選に選ばれています。

⑤14:00 リニューアルした「あづま湯」でがんばった体にごほうび♪(④神武寺から徒歩約15分)

ボルダリングにハイキング、たくさん体を動かした後はお風呂で全身リラックス!「あづま湯」は2020年8月にリニューアルオープンしたばかりの街の銭湯です。

洗い場は一人ひとりの間隔にゆとりを持たせた造りで安心。タイル張りの壁には、ヨットや富士山など逗子・葉山の景色を表現した愛らしいデザインが施されています。

広々とした大浴場のほか、さまざまなお風呂が楽しめるこちらの銭湯。程よい水圧で腰や背中・全身を刺激する超音波風呂や、新たに完備された電気風呂、気泡が心地よく体を包む炭酸風呂などがあります。

疲れた体をほぐしてのんびり温まりましょう。

お散歩を楽しむマメ知識
炭酸風呂のポカポカ入浴法

炭酸風呂に【10分程入浴→休憩→再び入浴】を3回程繰り返すのがコツ。保温効果が持続するそうです。

⑥14:50 ちょっと遅めのランチは洋食屋さん「Kitchen Bitte(キッチンビッテ)」の味をテイクアウトで!(⑤あづま湯から徒歩約5分)

かわいらしい外観が目印の「Kitchen Bitte」は4年目を迎える地元で人気の洋食屋さん。こちらではテイクアウトも充実!さまざまなお弁当やオードブルが購入できます(※要予約)。

今回頂いたのは「デミグラスハンバーグ弁当」。メインのハンバーグには、地元のお肉屋さんから厳選して仕入れた国産ひき肉を使用しています。こだわりは牛7:豚3の黄金比率!お肉の食感が楽しめるバランスの良い配合なのだそうです。一口食べると肉汁が口の中にジュワッ。甘みのあるお肉の味とデミグラスソースの酸味がとても相性の良い、満足感たっぷりのお弁当です。

店内のお食事はアクリル板やカーテンを設置して感染対策を行っています。店内でもテイクアウトでも、お好みの場所でプロの味をお楽しみください♪

⑦15:30 JR横須賀線「東逗子駅」に到着。おつかれさまでした!(⑥Kitchen Bitteから徒歩約2分)

もっと散策を楽しみたい方には・・・神武寺駅方面の散策でもう一つの絶景スポットへ!
(④神武寺から徒歩約5分)

自然や景色を楽しみたい方は、京浜急行「神武寺駅」方面へ向かう散策もおすすめ。
神武寺から5分ほど歩いた先にもう一つの穴場スポットがあります。逗子の街並み、海岸、広大な相模湾。神奈川の雄大な自然を満喫できる場所です。(道の途中にあるので、通り過ぎないようにご注意を!)

まとめ
今回はスポーツに本格ハイキングと、全身をしっかり動かすとても健康的なウォーキングコースでした。絶景に感動したりおいしいお弁当で幸せな気分に浸ったり。体も心も元気になりそうです♪横浜駅から電車で約40分。小旅行気分で楽しんでみてはいかがでしょうか?

※この記事は番組内容をもとに掲載しております(ライター:杉野 遥)
※掲載内容は、2020年10月OA(放送)当時の情報です。最新情報は、直接店舗にご確認ください。

原 アンナ

かながわ らく楽ウォーキング レポーター紹介♪

原 アンナ
1985年8月21日生まれ

<経歴>
2007年度 ミス名城大学
2009年度 ミス・インターナショナルファイナリスト
2016年度 食のなでしこグランプリ受賞
3代目 マルハン イメージタレント

テレビ、ドラマ、CMを中心にマルチタレントとして活躍
しながらフードアナリスト・ナチュラルフードコーディネーター、
メンタルケア相談士・ピアカウンセラーなど様々な資格を取得。
2012年より「かながわ らく楽ウォーキング」のレポーターを務める。

<公式サイト >
www.kdashstage.jp/profile/archives/46

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