YCVチャンネル地域発信バラエティー のんビリー行こう WEB版

【4月号】 保土ケ谷区・西谷町周辺

【祝・番組開始10周年!】
2010年4月にスタートした『のんビリー行こう』が、この4月で番組開始10周年を迎えることが出来ました。これもひとえに視聴者の皆様、そしてスタッフの皆様のおかげだと心より感謝しているビリーオヤジであります。番組スタート時には、半年で終わるのではないかと噂されたこの番組もあれよあれよと言う間に10年目に突入であります。とにかく常に地域に密着しながら視聴者の皆様に笑顔を届けられる番組作りをこれからも継続して参りますので、引き続きご贔屓の程、何卒よろしくお願いたします!(ビリー諸川)

ギターが鳴らない!

番組10周年を記念して、その最初のロケ地は保土ケ谷区の西谷町周辺を散策となったわけですが、やはり記念の回でありますから、当然それなりの雰囲気作りということで、100円ショップに行って、ギターをデコレートするための品物を買い揃え、そしてロケの一週間前にYCVの会議室でギターをデコレート。
会社のセロテープだからといって、何もそんなにも無頓着にバンバンと使うことはないじゃないですかと白い目を僕に向けるディレクターの涌井さんを尻目に、とにかくギンギラギンのモール各種をギターのエッジに沿ってセロテープでベタベタと貼り付けたビリーオヤジでありました。

「完成!」

番組200回記念の時にもギターをデコレートしましたが、今回のものはそれ以上のギンギラぶりです。

ギターのネックには余ったモールをぶら下げ、ヘッドにはくす玉を、そしてボディの側板にはクラッカー2個を装着するという懲りようでした。そして一週間後、ロケ当日となったわけですが、オンエアを見て頂ければお分かりのように、まずくす玉がいきなり割れてしまうというアクシデント!これは涌井さんがそんなこともあろうかと、別の高級なくす玉(1万円相当?)を用意してくれていたことで何とか形になったものの、「フルーツよしのや」さんで弾き語りすることになった〈夢が歩く道〉では、あまりにセロテープでモールを貼りすぎた為にギターのボディが共鳴せずに鳴らないことに!おまけにネックにモールをぶら下げたことで、ギターのハイコードが押さえられないというオチのおまけ付き。そんなギターを抱えての散策、それが4月の西谷町周辺の『のんビリー行こう』なのであります。

あのサングラス、今何処?

10年目、最初に訪れたお店の美女に渡そうとこの日のために購入した何処から見ても5000万円はするであろう黄金のサングラス。決して100均ものではない、まさにキングそのものといったデザインの超高級サングラス。僕はそれを惜しげもなく、公約通り、最初のお店となった「鈴木精肉店」の美女にプレゼントさせて頂きましたが、果たしてそのサングラスは今何処に?

編集部註:そんな高価なサングラスだったとは知らず、オンエアではカレーコロッケ4個と物々交換した形で映っていますが…

散水機に愛情を注ぐビリー

オンエアの最後のシーンで、僕は畑に設置されている青いカバーがかかった散水機に感情移入しているのですが、その散水機、オンエアを見ると犬に見えるから不思議です。

アルコールがダメビリー

西谷駅を降りてすぐの場所にある「白井酒店」にもお邪魔したのですが、僕はアルコールが全くダメで、俗に言うアルコールアレルギーなんです。「ビリーを倒すに拳はいらぬ、酒の一口飲ませば良い」という位、アルコール・ダメビリーなんです。でもお酒のラベルのデザインを見るのが大好きで、ハイボールという言葉の響きに昭和の郷愁を感じずにはいられないビリーオヤジなのでありました。

ビリー諸川

地域発信バラエティー のんビリー行こう MC紹介♪

ビリー諸川
1957年11月25日生まれ

座右の銘:生涯ロカビリー!

湯川れい子プロデュースのもとエルヴィスのバッキングメンバーたちとレコーディング。ライター業、ラジオのパーソナリティーなど多方面で活躍中。

<公式サイト>
https://ameblo.jp/billy/
https://twitter.com/billy_morokawa

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