インターネットサイトアドバイザー

利用方法

サイトアドバイザーとは

サイトアドバイザーは、ウェブサイトの安全性評価を赤、黄色、緑のアイコンで表示します。安全検索ボックスで安全な検索を行うことができます。

サイトアドバイザー ライブは、個人情報を盗み出したり、パソコンを攻撃するウェブサイトをリアルタイムに監視し、様々な方法でパソコンを保護するので、 ネットサーフィンを安全に行うことができます。保護モードを有効にすると、フィッシング詐欺対策や、メールとメッセンジャーのメッセージに含まれているリンクのチェックだけでなく、 危険なサイトへのアクセスを遮断することができます。

対応ブラウザ
Microsoft® Internet Explorer 7.0以降 、Firefox 3.5以降、Google Chrome
保護モード
保護モードを有効にすると、パスワードを設定して、不審なサイトの閲覧や危険なファイルのダウンロードを防ぐことができます。
ダウンロードの保護
サイトアドバイザーは、ダウンロードされるファイルをスキャンし、脅威の有無を確認します。設定した保護レベルによっては、ダウンロードを停止したり、危険を警告します。
電子メール リンクの警告
よく利用している電子メール プログラムでもサイトの評価を行うことができます。

サイトアドバイザーライブの保護モードを有効にする

サイトアドバイザーライブの保護モードを有効にするにはオプションから設定する必要があります。

  1. Internet Explorerを起動します。
  2. サイトアドバイザーのツールバーにある▼をクリックして、メニューを表示し、[オプション]をクリックします。
    画面
  3. [保護モードを有効にする]のチェックをオンにして[保存]をクリックします。
    画面
  4. パスワードの設定が求められますので、パスワードとパスワードのヒントを入力し、[パスワードの設定]をクリックしてください。
    画面